xDピクチャーカード

出典: CCNカメラWiki

xDの名前の由来は、“eXtreme Digital”(最先端のデジタル)な映像情報を記録・保存・伝達する“eXcellent”(すばらしい)なメディアから。
xDの名前の由来は、“eXtreme Digital”(最先端のデジタル)な映像情報を記録・保存・伝達する“eXcellent”(すばらしい)なメディアから。

xDピクチャーカードとは、デジタルカメラの記録メディアとして使われるメモリーカードの一種。xDカードとも略される。オリンパス富士フイルムが共同で開発した。

容量に限界の見えたスマートメディアに代わる次世代記録メディアとして登場。将来的には8GBまでの容量が実現可能というが、現時点では2GBが最大。縦20.0×幅25.0×厚さ1.7mmときわめてコンパクトで、重さは約2.0g。小さすぎるのが逆に難点だ。



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