USB
出典: CCNカメラWiki
USBはUniversal Serial Busの略で、パソコンと周辺機器をつなぐときの接続方法(インターフェース)に関する規格。デジタルカメラではカメラとパソコンを接続して画像データをパソコンに転送する際や、リモコンケーブルなどのアクセサリーを接続する際にこの規格を用いている。
ホットプラグ(活性挿抜)といって、パソコンなどの電源を入れたまま抜き差しできたり、接続されたことを自動的に認識してソフトを立ち上げることができるなどの特徴がある。接続コネクターがコンパクトなところもデジタルカメラ向きだ。バージョンが2.0になって転送速度が格段に上がった(2.0では理論値480Mbps、1.1では12Mbps)。
