出典: CCNカメラWiki
SDカードは正式にはセキュアデジタルメモリーカードと呼ぶ。マルチメディアカードを改良したもの。
SDメモリーカードとは、デジタルカメラの記録メディアとして使われるメモリーカードの一種で、セキュアデジタルメモリーカードの略。サンディスク、松下電器産業、東芝が共同開発した。
サンディスクのMMC(マルチメディアカード)の仕様をベースに著作権保護機能を内蔵している。MMCに比べて厚みが大きく、大きさは縦32.0×横24.0×厚さ2.1mm、重さは約1.5g。CFカードよりも速度面で優れたものが多い。現在、4GBの容量のものまで発売されている。今後は、LANやUSBなどの機能を装備したSD I/Oカードに対応したデジタルカメラも登場してくると思われる。