Print Image Matching

出典: CCNカメラWiki

Print Image Matchingとはエプソンが提唱する規格で、略してPIM(ピム)と呼ばれることもある。デジカメで撮影した画像をプリントしたとき「なんかイメージと違うぞ?」とならないように、できるだけ撮影時のイメージを反映して再現できるようにしたシステムだ。

デジタルカメラ、パソコンのモニター、プリンターはそれぞれ色の表現域が異なるため、とくにパソコンに移したときに色の表現域がカットされて、撮影時のイメージと違うプリントになってしまうことがままある。しかし、PIMでは撮影意図が最優先され、それに従ってプリンターがコントロールされるので、撮影時のイメージがプリンターまでスムーズに伝えられる。このあたりはExif Printとは異なるところ。

現在はPrint Image MatchingⅡとなり、シーン別の画像補正やノイズリダクション機能も加えられている。



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