出典: CCNカメラWiki
CFカードは、正式にはコンパクトフラッシュカードという。
デジタル一眼レフではポピュラーな
記録メディアだが、最近はほかのメディアとのダブルスロット搭載機も多い。
デジタルカメラの記録メディアとして使われるメモリーカードの一種で、コンパクトフラッシュカードの略。サンディスクの登録商標。
TypeⅠとTypeⅡの2種類がある。TypeⅠは縦36.4×横42.8×厚さ3.3㍉、重さ約12㍉。TypeⅡはTypeⅠよりもやや厚い。デジタル一眼レフでは最も一般的に使われており、現時点で最大8GBの製品が発売されている。読み書きが高速なものは「80倍速」などの表示があるが、これは転送速度を150KB/秒を1倍としてその何倍であるかを表示したもの。