AD変換

出典: CCNカメラWiki

AD変換とは、アナログ情報をデジタル情報に変換すること。Aはアナログ、Dはデジタルを意味する。

撮像素子(イメージセンサー)ひとつひとつの画素の受光体(フォトダイオード)が出力する情報は、電荷の多い少ないを示すアナログ情報で、これをコンピューターで扱えるようにするには「0」と「1」からなるデジタル情報に変換する必要がある。一般に、撮像素子の面積が大きいほど、たくさんの電荷が蓄えられるため、AD変換時により細かな段階のデジタル信号が得られる。つまり、階調性のいい画像が得られるわけだ。



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