16ビット
出典: CCNカメラWiki
一般的に扱われている8ビット(R・G・B各色2の8乗=256階調)画像に対して16ビット画像は、さらに階調を増やして各色16ビット、つまり2の16乗=約65536色、全体ではさらにその3乗となるので約281兆色もの色数を持つ。
16ビットのメリットとしては、より滑らかな階調が得られること、レタッチを施しても色や階調の破綻が起きにくいことが挙げられる。8ビット画像でトーンカーブを使ってレタッチするとトーンジャンプなどが起きやすいが、階調を増やすことでそれを目立ちにくくするという効果がある。デメリットはデータ量が増える(約2倍と思っていい)ことである。
