画像閲覧(ブラウザ)ソフト

出典: CCNカメラWiki

画像ファイルは、パソコンのモニターにはそのファイル形式のアイコンや、絵柄がそのまま小さくなったアイコンの形で表示される。このままでは絵柄がわかりにくいため、画像をベタ焼きのように閲覧でき、必要なときには画面いっぱいに拡大するソフトウェアがある。それが画像閲覧(ブラウザ)ソフトで、画像管理ソフトともいわれる。

この種類のソフトでは、画像ファイルが入っているフォルダを指定すると、そのフォルダ内の画像ファイルがサムネイルと呼ばれる小さな画像でまず表示され、必要なコマをダブルクリックすると大きく表示されるのが一般的。大きく表示されるのをビューワー機能といい、さらなる拡大(ルーペ機能)のほか、縦位置に表示し直せたり、Exif情報を見られるようになっていたりする。明るさや色などの画像調整ができるようになっているものも多い。



個人用ツール