画像処理エンジン(映像エンジン)

出典: CCNカメラWiki

デジタルカメラで撮影された画像データでRAW以外のものは、カメラの中でコントラストや色調、シャープネスなどを調整し、完成した画像の形でメモリーに書き込まれる。こうした画像の「味付け」処理をするところは「絵づくり」と呼ばれ、各メーカーのノウハウとなっている。

この絵づくりをする部分をLSIやROMの形でまとめたものが画像処理エンジンである。各メーカーの絵づくりを前面に出して宣伝するために、このような画像処理エンジンに名前を付けることがある。キヤノンのDIGIC、パナソニックのヴィーナスエンジンなどがその例だ。



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