画像サイズ
出典: CCNカメラWiki
画像サイズとは、デジタルカメラで撮影した画像のサイズを横の画素数と縦の画素数で表したもの。例えば、撮像素子(イメージセンサー)の有効画素が約1010万画素となっているキヤノンEOS KissデジタルXで撮影できる最大の画像サイズは、横3888ピクセル、縦2592ピクセルで、計算上は約1008万画素となる。
2001年から現在のCIPA(カメラ映像機器工業会)のガイドラインにより、カタログ等では有効画素数をおもに表記するよう指導されることになったが、ユーザーに正確な情報を提示することを目的とするなら、撮影画素数(実際に撮影に使われる画素の数。通常は最大記録画素数に一致する)を重視するべきで、有効画素数を基本にした理由は不明である。
