用紙サイズ
出典: CCNカメラWiki
銀塩写真では六切や四切、半切、全紙、またはキャビネやL判、2L判などが主流だが、プリンターでは事務用品などでおなじみのサイズ、つまりA4やA3などが主に使われている。ただし、ポストカードやL判、2L判などの小さなサイズは、写真同様に同じサイズが多く使われている。
A系列の紙はどれも縦横比が1:√2と決まっている。また、サイズの大きさは単純にA3の長辺を半分にしたものがA4、その長辺を半分にしたものがA5とシンプルでわかりやすい。
また、A3ノビのように「ノビ」がつくものはひと回り大きく、たとえばA3フルサイズをプリントする際に、その周囲に裁断や位置合わせなどの指標をプリントする余白を持たせている。主にデザイン関係の現場で使われるサイズだが、もちろん用紙一杯にプリントしてもかまわない。ちなみに、A3ノビサイズは面積では半切とほぼ同等だが、縦横比はデジタル一眼レフの2:3に近いので、写真のプリントに使いやすい。
