液晶モニター

出典: CCNカメラWiki

安価なトイカメラを除いて、ほとんどのデジタルカメラは液晶モニターを備えている。これは撮影時にはファインダーとして働き、再生時には撮影した画像を確認するために表示する。

ただし、デジタル一眼レフでは再生のみの機能となる。一眼レフタイプでは、通常はシャッター幕とミラーのために撮像素子(イメージセンサー)に被写体からの光が届かないため、モニターで被写体像を観察することはできないのだ。

コンパクトデジカメの場合はファインダーとして使えるが、撮像素子の出力信号を処理して表示するまでに若干時間がかかるため、表示にタイムラグがある。これを頭に入れておかないとシャッターチャンスを逃すことになるので、注意が必要だ。

液晶モニターを照明するためにバックライトが備えられているが、そのため表示時に消費電流が大きくなったり、晴天時の戸外では見づらくなるなどの問題がある。



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