有効画素

出典: CCNカメラWiki

有効画素とは、デジタルカメラのスペックを比較する際の指標の1つ。CCDCMOSなどの固体撮像素子の持つ画素のうち、実際の撮影に使用可能な画素を指す。

撮影画素数(実際に撮影に使用される画素の数。通常は最大記録画素数と一致する)は有効画素数よりも少ないのが普通だが、どういうわけか有効画素数よりも記録画素数のほうが多いというナゾな機種もある。また、まれに有効画素数に比べて記録画素数が極端に少ない機種もある。

画素数を35ミリ判フィルムに置き換えると、撮影画素数は画面サイズ、有効画素数は画像を写し込めるフィルムのサイズ、総画素数はパーフォレーション部分を含むフィルム全体のサイズに相当する。ユーザーにとって、どれがいちばん大切かは明白である。



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