CCDやCMOSなどの撮像素子のサイズは、小さいものは素子自体のサイズを分数のインチで表記するのが一般的。実画面サイズは2/3型(インチ)で8.8×6.6mm程度、1/2.7型では5.3×4.0mm程度となる。一方、デジタル一眼レフに用いられるようなサイズの大きなものは画面サイズの縦横をミリで表記する。ただし、メーカーによって総画素画面サイズを記載していたり、有効画素画面サイズを記載していたりするので、厳密には比較できない。
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