手ぶれ補正
出典: CCNカメラWiki
手ぶれ補正には、レンズ光学系の一部にアクティブレンズやアクティブプリズムを組み込んだ光学式と、撮像素子(イメージセンサー)そのものを動かしてぶれを打ち消すCCDシフト方式がある。前者は、手ぶれやカメラぶれを角速度センサーで検出し、レンズに入射した光をアクティブレンズやプリズムを動かしてぶれを打ち消す方向に屈折させる。後者はボディ内で手ぶれを補正してしまうので、従来のレンズでも手ぶれ補正の恩恵を受けられるのが特徴だ。
手ぶれ補正には、レンズ光学系の一部にアクティブレンズやアクティブプリズムを組み込んだ光学式と、撮像素子(イメージセンサー)そのものを動かしてぶれを打ち消すCCDシフト方式がある。前者は、手ぶれやカメラぶれを角速度センサーで検出し、レンズに入射した光をアクティブレンズやプリズムを動かしてぶれを打ち消す方向に屈折させる。後者はボディ内で手ぶれを補正してしまうので、従来のレンズでも手ぶれ補正の恩恵を受けられるのが特徴だ。