ファームウェア
出典: CCNカメラWiki
ファームウェアとは、デジカメのさまざまな動きや機能などを制御するプログラム。カメラ内の専用メモリーに書き込まれている。銀塩一眼レフでも、もちろん露出やAFの制御などはファームウェアが動かしていたわけだが、デジカメではその役割も多くなり、特に画像処理の決め手にもなる大切な部分。
書き換え可能なメモリーにファームウェアが書き込まれている機種では、このファームウェアを新しいものに更新(バージョンアップ)することで、新しい機能が増えたり、画質がよくなったりする。外見上は変わらなくても、ファームウェアをアップグレードすることで画質が向上することもあるわけだ。そういうバージョンアップはとてもウレシイが、実際にはバグ(プログラムのミス)に対応するためのバージョンアップが多いのが現状だ。
