出典: CCNカメラWiki
ピクセル等倍とは、画像の1画素をパソコンのモニター画面の1画素に表示している状態。またその表示方法。
600万画素(3000×2000ピクセル)の画像を90dpi(1インチの幅に90ドット=ピクセルが表示できる解像度)のモニターにピクセル等倍で表示した場合、画像のサイズは84.7×56.4cmにもなり、ごくわずかなピントのアマさやブレまで見えてしまう。実用上は50%(画像の4画素がモニター画面の1画素で表示される)の倍率でピントやブレのチェックを行うのがおすすめだ。