デジタル一眼レフ対応レンズ

出典: CCNカメラWiki

デジタル一眼レフ対応レンズとは、デジタル一眼レフの特性に配慮した設計がなされている交換レンズ。デジタル一眼レフでも銀塩一眼レフでも高性能を発揮できるレンズであることを意味し、デジタル一眼レフでしか使用できないデジタル専用レンズとは異なる。

デジタル対応という言葉についての公的なガイドラインは存在せず、各社がそれぞれの基準に則って「デジタル対応」と表記しているだけというのが現状だ。APS-Cサイズ撮像素子(イメージセンサー)を採用したデジタル一眼レフで不足しがちな広角域をカバーしたものや、像面への入射角をできるだけ垂直に近い角度に設定したもの、撮像素子面の反射によるフレアやゴースト対策などがデジタル対応策として挙げられる。デジタル対応設計であっても特に表記していない製品も少なくない。



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