ダストリダクションシステム
出典: CCNカメラWiki
ダストリダクションシステムは、オリンパスE-1やE-330などに搭載されている機能。ローパスフィルターとシャッターの間に超音波振動する防塵フィルター(スーパーソニックウェーブフィルター)を配置し、電源を入れたときにフィルターに付着したゴミやホコリを振るい落とすという仕組みだ。防塵フィルターとローパスフィルター、そして撮像素子(イメージセンサー)は密封構造になっているので、ここにゴミやホコリが入る心配はない。
また、落下したゴミは、はえ取り紙のように粘着テープでキャッチする。粘着テープにたまったゴミは、オーバーホール時などに粘着テープを交換することで対処するそうだ。ちなみに、キヤノンEOSデジタルの撮像素子周りにも同様の粘着テープが貼られており、浮遊するホコリをキャッチするよう工夫されている。

