クリーニングモード

出典: CCNカメラWiki

クリーニングモードとは、撮像素子(イメージセンサー)に付着したゴミやホコリを清掃するためにミラーアップしてシャッターを開きっぱなしにするモード。バッテリー切れによりシャッターやミラーが閉じる事故を防ぐため、ACアダプタを接続しないとクリーニングモードに入れない機種もある。

バルブにしても同じではないかと思う人もいるだろうが、バルブ時は撮像素子に通電されており、むしろゴミやホコリを吸い寄せてしまうので逆効果だ。バルブにして撮像素子のホコリを払うのは、本当にやむを得ないときの最後の手段と心得ておこう。



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