アスペクト比
出典: CCNカメラWiki
アスペクト比とは、パソコンやテレビなどの画面の横と縦の長さの比率をいう。アスペクト(aspect)には「外見」「姿」などの意味もある。もともとは家電、コンピュータ業界で用いられた用語で、銀塩カメラの世界では単純に「縦横比」などというケースが多い。
家電系のメーカーは4:3のように長辺側の数字を先に記載するのが一般的であるのに対し、カメラ系メーカーは銀塩カメラの2:3といったように短辺側の数字を先に、デジタルカメラはその逆に記載するという曖昧な表記となっている。もともと映画のスクリーンのアスペクト比が4:3で、テレビやパソコンの画面、コンパクトデジタルカメラも4:3を踏襲している。一方、デジタル一眼レフはフォーサーズ採用機種を除いて2:3比率で、これは35ミリ判の画面比率を踏襲している。
